細部まで書き込まれたドット絵や、プレイヤーを魅了する演出などが高い評価を受けた、シリーズの原点。人間臭い動きをするメタルスラッグや、威圧感たっぷりの巨大兵器、哀愁を誘うエンディングなど見所が多い。 なお、一人プレイと二人プレイでエンディングが異なる。
チャージ タラソ パント トレード 赤ランプ ヒョウ ナブラ ブルマナ スラト トムトム あしたば おれたち シュズ ルームメ カミオ シシュフ パナマ ダウン すだち ダイナ オカル チンギス リージア ネオジ つるが リニティ バップ オロシ かいづか あつま 石榴 ジエンド プレッ ラウンジ ドロップ ビクー ひらら ビノク シェーカー ラタトゥ 麦わら イキシア パッチ ウイロ 麦わら帽子 単発ガ ネイビー ライフ ムスリム ロベリア
初期装備は、弾数無限のハンドガンと手投げ弾10発のみだが、道中で味方捕虜を助けたり物を壊したりすると出現するアイテムを取得すれば、強化銃が使用可能(ただし弾数制限あり)になったり手投げ弾の追加・強化銃の変更や弾数補充ができる。ステージ中には特殊戦車「メタルスラッグ」が置いてあり、これに乗り込む事もできる。
敵弾に当たると残機が一つ減り、残機がなくなるとゲームオーバー。ただし、メタルスラッグに搭乗中は耐久力の分だけダメージを防ぐ事ができる。メタルスラッグの耐久力はアイテムで回復させることもできる。 なお、メタルスラッグに乗り込んだときと降りたときに少々の無敵時間がある。これは一般に「鬼避け」と呼ばれ、メタルスラッグシリーズ通して攻略に重要なウエイトを占めている。
ストーリー
反逆軍を率いるモーデン総帥が世界的な軍事クーデターに成功する。正規軍は後退を余儀なくされ、さらに反撃の足がかりとして開発し完成直前だった高性能小型戦車「メタルスラッグ」が奪われてしまう。特殊工作部隊ペルグリン・ファルコン隊(通称PF隊)のマルコとターマは、メタルスラッグの奪回と敵の殲滅、ひいてはモーデンの撃破を命じられた。
シリーズ一覧
メタルスラッグX、メタルスラッグ3、ネオジオポケット版2作がファンの評価が特に高い。
アーケード版
メタルスラッグ
メタルスラッグ2
メタルスラッグX
メタルスラッグ3
メタルスラッグ4
メタルスラッグ5
メタルスラッグ6
ネオジオ版
ハードウェア構造はMVSと同等なので、アーケード版と同じ内容。
メタルスラッグ(1996年5月24日)
メタルスラッグ2(1998年4月2日)
メタルスラッグX(1999年5月27日)
メタルスラッグ3(2000年6月1日)
メタルスラッグ4(2002年6月13日)
メタルスラッグ5(2004年2月19日)
ネオジオCD版
基本的にハードウェア構造は同じだが、CDへのアクセス等の問題からアニメパターン等が削除されている。しかし移植度はROM版に次ぐ忠実度である。
メタルスラッグ(1996年7月05日)
メタルスラッグ2(1998年6月25日)
セガサターン版
一般的にセガサターン版の移植度は良いとされているが、ネオジオCD版に比べるとやはり移植度は落ちている。
メタルスラッグ(1997年4月4日)
プレイステーション版
ステージ途中でロードが入る等スムーズにプレイができないが代わりにミニゲームが他のハードより充実している。尚Xではロードが改善されているが、代わりに移植度が大幅に落ちている。
メタルスラッグ(1997年8月7日)
エンディングテーマ「Hold you Still!〜夢見るタンクバスター〜」歌:冨永み〜な
メタルスラッグX(2001年1月25日)
プレイステーション2版
非常に移植度が高い。3D版は家庭用オリジナル。
メタルスラッグ3(2003年6月19日)
メタルスラッグ4(2004年9月22日)
メタルスラッグ5(2005年4月28日)
メタルスラッグ(2006年6月29日) ※3D版
サードパーソンシューティング形式。他のシリーズと比べ、ストーリー面が強く描かれている。
メタルスラッグ6(2006年9月14日)
メタルスラッグコンプリート(2007年5月31日)
1本でメタルスラッグ1 - 6、Xのアーケード版7作が入り、ボリュームがとても大きい作品である。
が、移植度は「ほぼ完全な」程度でマップ移動等ではPS2単体移植版でも無かったロードが入り、BGMやSEにも劣化とおぼしき音色の変化がある。
ハイスコアは記憶され、サウンド、ギャラリーなどのおまけもあるが特定のステージを選んでのプレイや難易度選択の幅が狭いなどシステム的にもやや難がある。
PSP版
メタルスラッグコンプリート(2007年2月22日)
1本でメタルスラッグ1 - 6、Xのアーケード版7作が入り、ボリュームがとても大きい作品である。ロードが長い。
Xbox版
非常に移植度が高い。3はPS2版と異なりコンティニュー回数に制限がある。またコンティニュー時の復活が各ステージ最初からの戻り復活である。
メタルスラッグ3(2004年6月24日)
メタルスラッグ4(2005年2月24日)
メタルスラッグ5(2005年7月28日)
Xbox 360版
メタルスラッグ3(2008年1月02日)
XboxLiveアーケードにてダウンロード配信。シリーズ初のオンラインによる協力プレイに対応し、その他やりこみ度がわかる実績システムやオンラインランキングシステムにも対応している。
Wii版
メタルスラッグコンプリート(2007年12月27日)
メタルスラッグ(2008年4月)
バーチャルコンソールにて900Wiiポイントで配信。
ネオジオポケット版
下記のどちらもファンの評価が高くハードの性能を考えると非常に高感度の作品とされている。残機がライフ制になっている。
メタルスラッグ ファーストミッション(1999年5月27日)
メタルスラッグ セカンドミッション(2000年3月09日)
ゲームボーイアドバンス版
メタルスラッグアドバンス(2004年11月18日)
今回の作品では残機がライフ制になっている。
GBAオリジナル作品として武器が強くなったりするカード集めなどの要素を取り入れた異色作品。
ニンテンドーDS版
メタルスラッグ7(2008年7月17日)
携帯電話アプリ版
メタルスラッグ
メタルスラッグ外伝 -Allen's Battle Chronicles-(2005年12月19日)
メタルスラッグSTG
METAL SLUG SURVIVORS 〜メタルスラッグ サバイバーズ〜
METAL SLUG SOLDIERS 〜メタルスラッグ ソルジャーズ〜
METAL SLUG FIGHTERS 〜メタルスラッグ ファイターズ〜
METAL SLUG WARRIORS 〜メタルスラッグ ウォリアーズ〜
METAL SLUG MARSPANIC! 〜メタルスラッグ マーズパニック〜
シリーズの内容
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
メタルスラッグ2
1998年、SNKより発売。
この作品より、ナスカを吸収合併したSNKによる開発・販売となる。この作からキャラクターデザインも森気楼が担当するようになった。
モーデンを撃破しクーデターが収まった前作から数年後、散逸的だった反逆軍の残党の動きが組織化してきていた。正規軍は倒したはずのモーデンが生きており、再びクーデターを起こそうとしていることを察知する。マルコとターマは、正規軍情報部の特殊部隊スパローズのエリとフィオと共に、反逆軍への急襲を命じられたのだった。
最終面では反逆軍が宇宙人と手を組んでいた事が判明する。さらに最終ボス直前で宇宙人が反逆軍を裏切り、モーデンを連れ去り地球に総攻撃を掛けてくる。それに対抗すべく宇宙人の母艦に攻撃を掛ける正規軍兵を、今まで敵として戦ってきた反逆軍が援護し始め共に協力して宇宙人と闘う、という演出はシリーズでも屈指の出来である。
一部武器の性能が大きく変化したり、スラグノイドやスラグフライヤーといった新型のメタルスラッグの登場、デブ化など、前作に対して多くの新要素が加えられた。
メタルスラッグX
1999年、SNKより発売。
メタルスラッグ2のリメイクバージョン。ストーリーやステージ進行は2と同じだが、背景、武器アイテムや敵の種類が増加、敵配置変更による難易度調整、ボイスの変更、BGMの一部再編集などがされており、ゲーム的には別物となっている。その絶妙なゲームバランスに、ファンの評価が高い。
メタルスラッグ3
2000年、SNKより発売。
モーデンのクーデターを未然に防いだマルコとターマだったが、反逆軍の残党狩りの中で、モーデンの2度目の復活を予感していた。一方正規軍情報部は、世界各地で起きていた謎の事件や異常現象と、反逆軍、そして2(X)で目撃されていた宇宙人の三者の関連の可能性をつきとめる。情報部は強引にマルコ達の残党狩りにエリとフィオの参加を決定したのだった。
新要素としてステージ分岐が導入され、ボスに辿り着くまでの道が何種類にも分かれている。エレファントスラッグやスラグマリナー、ドリルスラッグ等の新兵器が多く登場するが、敵側も謎の宇宙人や火星大王似の巨大ロボ、動き出した遺跡の石像など一筋縄ではいかないものばかりとなっている。最終面ではプレイヤーキャラクター自身が宇宙人に誘拐されてしまい、別のキャラクターがそれを追いかけるという形で操作するキャラクターが変わる。宇宙人にさらわれた正規軍兵士を助けるために舞台はなんと宇宙に移り、小型ロケットでシューティングゲームのような戦いを繰り広げ、宇宙人の母艦内部に突入する。それらも含め、今作の演出は全体にわたり珠玉の出来のため、シリーズ最高の声も少なくない。
なお、この作品を最後に森気楼がデザインすることはなくなった(カプコンに移籍したため)。
余談だが、Xのデバッグモードの未使用データで3のステージや敵のデータを多数見ることができる。一部ではそれらはXの段階でルート分岐等として既に企画されていたが、開発期間と予算の都合上組み込む事ができなかったパートで、後に3の分岐として組み込んだものであると言われているが真相は定かではない。
メタルスラッグ4
2002年、プレイモア許諾、メガ・エンタープライズ/ノイズファクトリー開発、サン・アミューズメントより発売。
SNK倒産後第一作。実開発はノイズファクトリーである。なお、ゲーム中に表示されるメーカーロゴは、プレイモアとメガ・エンタープライズのみである。 スタッフがほぼ全員入れ替わっての製作であるためステージの使いまわしがある等、旧4作とは(様々な意味で)違ったゲームとなっている。また、音楽製作も今作より田中敬一となっている。
ストーリーはテロ組織「アマデウス」が軍のコンピューターすら侵すウイルス、「ホワイト・ベイビー」を誕生させるという声明がインターネット上で告知され、PF隊のターマとスパローズのエリはホワイト・ベイビーのワクチンプログラムの作成チームの護衛を、マルコとフィオ、そして新人のトレバーとナディアの4人は、アマデウスの殲滅を命じられる。だが、出撃前に送られてきたアマデウスのメンバーの写った衛星画像に、全員驚愕する。そこにはモーデンの姿があった・・・。
今作のみの特徴として特定のアイテムを取った後、一定時間以内に稼いだ点数に応じてステージクリア時にボーナスがもらえる「メタリッシュシステム」がある。ちなみに、最終ボスを倒した後、爆風に当たるか否かでエンディングが分岐する。
メタルスラッグ5
2003年、SNKプレイモア(旧:プレイモア)より発売。実開発はSNKネオジオ(旧:サン・アミューズメント)。
メタルスラッグの開発を行っていた研究所が何者かに襲撃され、メタルスラッグの機密事項の入ったディスクが奪われてしまう。マルコとターマは奪還指令を受けその行方を追っていた。一方、遺跡発掘を行う武装集団「プトレマイック・アーミー」を追い、古代遺跡に侵入していたエリとフィオは、謎のメタルスラッグの攻撃を受け撤退を余儀なくされる。機密事項を奪った犯人がプトレマイック・アーミーと判明し、正規軍は4人にその組織の壊滅を命じた。
本作の特徴として、姿勢が低くなるスライディングや、最新鋭の二足歩行機能付き戦車「スラグガンナー」などが追加された作品。また歩兵や戦車などの雑魚敵のグラフィックが一新されている。
音楽は引き続き田中敬一が担当、メタル・ロック色が前面に出されたものとなっている。
メタルスラッグ6
2006年2月、SNKプレイモアより発売。
初のATOMISWAVE作品。ストーリーは『5』からの続きではなく、『3』からの続きとなっており、新キャラクターに『怒』シリーズからのゲストとしてラルフ・ジョーンズとクラーク・スティルの2人が加入している。
新システムとして
各キャラクターの性能差
操作の5ボタン化
強化銃を複数所持して通常弾及び別の強化銃との切り替えを行う「ウェポンストックシステム」
敵へのダメージにより得点を増加させる「ラッシュブラスターシステム」
初心者用の「イージーモード」
視点のズームアウトとキャラクターや弾の影による演出
を搭載し、新武装にザンテツソードが登場、大幅な変革が施された。
BGMは過去に数多くのゲーム音楽を手がけた、「さんたるる」こと並木学が主な作曲担当、一部金田充弘が作曲担当。 なお同作はATOMISWAVE基板の最終開発ソフトでもある。
メタルスラッグ7
2008年7月17日、SNKプレイモアより発売。機種はニンテンドーDS。操作キャラは、前作と同じく6人となっている。全7ステージのメインミッションに加え、ファンからの要望が非常に多かった「コンバットスクール」が搭載されている。本作品のコンバットスクールでは新しく入った教官シンシアが初登場。
メタルスラッグ(3D版)
2006年より発売。ジャンルはサードパーソンシューティング(TPS)となっており、タイトルには書かれていないが2Dではなく3Dで作られている。本作ではキャラクターに音声が着いているほか、メタルスラッグを改造することも可能。
登場キャラクター
プレイヤーキャラクター
マルコ=ロッシ
本名、マルクリウス=デニス=ロッシ。PF隊第1中隊隊長で正規軍少佐(初代では少尉)。アイダホ州出身。26歳(初代では23歳)。叩き上げの軍人だが、趣味はプログラミング(コンピューターウイルス作成がメイン)というインテリ。4におけるコンピューターウィルスは、彼が考えたものをもとにしているとの情報も…。6では他メンバーよりハンドガンの威力が高い。口癖は「ヒマがあったらソースを読め!」。名前の元ネタは『母をたずねて三千里』の主人公。
外部出演として『ネオジオバトルコロシアム』に登場した。この作品では、まるで別人のように性格が一転している。『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』のマーズピープルのエンディングにも登場。
ターマ=ロビング
本名、ターマイクル=ロビング3世。PF隊第1中隊副長で正規軍大尉(初代では少尉)。北海道出身。26歳(初代では23歳)。マルコの親友。趣味はバイクのカスタムメイキングでその腕はプロ顔負け。メタルスラッグの操縦にも活かされているのか、6では乗り物の性能が向上し攻撃力・耐久力が強化、副砲の射撃方向固定(バルカンフィックス)も可能。4では使用できないが、一部シーンでプレイヤーキャラクターを援護する。口癖は「次の手、考えるか…」。日本生まれだけあってか納豆が好物。
『SVC CHAOS』のマーズピープルのエンディングにも登場。『NBC』でもマルコの勝利デモやストーリーに登場する。
エリ=カサモト
2から参入したメンバー。本名、笠本英里。スパローズ所属の二等軍曹(2では軍曹)。広島県出身。21歳。「メンフィスの爆弾娘」の異名をとる爆発物のスペシャリストで、6では手榴弾の所有数が倍になり上下方向への投擲やより遠くへの遠投も可能。口癖は「人間はみんなひとりぼっち」というクールな性格だが、3のエンディングでマルコ、ターマ、フィオ(エリを助けるキャラ)に熱い視線を送っている。照れ隠しなのか、好意を持っているのかは不明である。
エリを助けるときに自動的にターマが選択されるため、熱い視線の矛先はターマだと思われていたが、全員を位置付けるとエリの隣にはマルコが座っていることがわかる。(7のメニューのRANKINGにて、熱い視線の先にはマルコが居る)
スリーサイズは上から80・57・86。ちなみに、名前を反対から読むと女優の「ともさかりえ」になるが関連は不明。
『SVC CHAOS』のマーズピープルのエンディングにも登場。『NBC』でもマルコの勝利デモに登場しているが、ストーリー上では登場していない。
フィオ=ジェルミ
2から参入したメンバー。本名、フィオリーナ=ジェルミ。スパローズ所属の上級曹長(2では一等軍曹)。ジェノヴァ出身(4ではフィレンツェ出身となっているが、当時の開発体制から単純なミスとされる)。23歳。富豪の軍人の家系の一人娘なため、親の工作で無理矢理スパローズに所属されており、本来はそこまでの兵士ではない(ゲーム内ではハンデ無し)。しかし、2以降における活躍から隊における主要なメンバーになった。また、ゲーム中に何もせずに立っていると、敷物を引いてサンドイッチを食べ始めるという、天然っぷりを見せてくれる。6では強化銃の弾数が1.5倍保有でき、スタート時からヘビーマシンガン(イージーモードなら通常弾としてBIGヘビーマシンガン)を使える。口癖は「平気です、大丈夫です」。名前の元ネタはマルコと同じく『母をたずねて三千里』に登場するフィオリーナ・ペッピーノから(ちなみにフィオはペッピーノという名の熊のぬいぐるみを自身の宝物としている)。
スリーサイズは上から88・58・89。スレンダーなエリとは対照的に巨乳である。
外部出演として『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000』及び『'99EVOLUTION』にストライカー専用のキャラクターとして登場した。さらに『KOF MAXIMUM IMPACTシリーズ』では、操作可能なキャラクターとして登場する。また、ターマ同様『SVC CHAOS』のマーズピープルのエンディングや『NBC』のマルコの勝利デモ及びストーリーにも登場する。
トレバー=スペイシー
4のみ参入したメンバー。PF隊所属の軍曹。韓国出身。20歳。夏休みの課題に対ウイルスのワクチンプログラミングを提出するほどのコンピューターの知識を持つ(余りにも高性能なため、提出された学校側は未だにそのワクチンプログラミングでウイルス対策をしている)。テコンドーの使い手で、近距離格闘では足技も披露する。4におけるコンピューターウィルスの正体に気づいているらしい…。口癖は「やっぱ、パーツはジャンク物ッスよ!」。
ナディア=カッセル
4のみ参入したメンバー。スパローズ所属。フランス出身。18歳。本業はモデルの卵だが、かなりの大食家。仕事と趣味を両立させるため、ダイエット目的の激しい運動量が目当てで正規軍に入っている。スパローズに所属しているのは実戦経験をつけるため。口癖は「これって美味しい?」。
ウォルター=ライアン
家庭用作品から参入したメンバー。PF隊入隊候補生。オーストラリア出身。21歳。自分の肉体と精神の鍛錬を目当てで正規軍採用最終入隊試験に参加した。スタミナに自信あり。口癖は「筋トレしたいな〜」。
タイラ=エルソン
家庭用作品から参入したメンバー。PF隊入隊候補生。アメリカ出身。20歳。正義心から精鋭と名高い正規軍採用最終入隊試験に参加した。ペーパー試験では最高得点を取った。口癖は「私がやるしかないじゃない」。
ラルフ=ジョーンズ
6から参入するメンバー。『怒』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』にも登場した傭兵部隊の大佐。アメリカ出身。39歳。近接攻撃のスピードが他メンバーより早く、一回だけ敵に攻撃を受けても残数を失わないが、強化銃の保有できる弾数は他メンバーの半分となる。また、KOFでも使っている技を特殊格闘攻撃として使う事が出来る。口癖は「よーし、とどめいくか!」(KOFでは挑発時のセリフ)。
クラーク=スティル
6から参入するメンバー。ラルフと同じく『怒』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』にも登場した傭兵部隊の少佐(なお、KOFでは中尉)。アメリカ出身。34歳。ラルフの頼れる相棒。特殊格闘攻撃としてKOFで使っている技を使える以外に、特殊な性能はない(ただし、この技そのものが大きなウェイトを占めている)。口癖は「ヘイ、カモン!」(これもKOFでの挑発時のセリフ)。
レオナ=ハイデルン
サバイバーズから参入するメンバー。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』にも登場した傭兵部隊のメンバー。
ロベルト=ニコラ
サバイバーズから参入するメンバー。PF隊の若きニューフェイス。
ナタリー=クック
ファイターズから参入するメンバー。PF隊の若きニューフェイス。
アリサ=スチュワート
ウォリアーズから参入するメンバー。元特殊部隊出身の女性メカニック。